Relational Pod
(サウンドデザイン)

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このインスタレーションはこれといった完成形は無く、場所に合わせて数、配置、光、音といったそれらがつくりだす動きや連鎖を構成し直す。オブジェの天板を軽く押すように触れたり叩いたりといった行為が動作のきっかけとなる構造になっており、シンプルながらも行き交う人々が触ってみたくなるようなものとして設計された。このオブジェクトが発する音のデザインを担当した。
企画 : 安藤泰彦・市野昌宏・廣瀬周士
設計・制作 : 市野昌宏・廣瀬周士
音響 : 中上淳二
協力 : IAMAS