OGAKI Drawing Party

鑑賞者参加型の作品で、鑑賞者がタッチパネルディスプレイに描いたメッセージ・絵・イラストが音楽に合わせてダイナミックに動き、その様子がビルに投影されるというもの。「グラフィティ」「音楽」という言葉から「踊るグラフィック」という着想を得て実現した作品。現地にはDJによるクラブミュージックを中心とした音楽が流れ、会場をライブ感のある場とした。毎年大垣市にて行われる、芭蕉元禄大垣イルミネーションの一環として、大垣駅南に位置するヤナゲン百貨店と情報科学芸術大学院大学(IAMAS)との連携事業として展示された作品。
OGAKI Drawing Party|情報科学芸術大学院大学[IAMAS]